映像で社会が変わる
「映像で情報発信」つい最近までは、一部の限られた人たちのツールでした。しかし今では、動画(映像)による情報発信・広告宣伝は、誰にでも活用できるツールに進化しています。このページでは、実はとっても手軽で、しかもとてもパワフルな「映像」というツールについての基礎知識をお伝えします。
デジタル映像の時代がやってきた(1)
映像という情報記録・発信手段がこの世に誕生してから、100年余りが経ちました。
そしてこの数年で、映像のすそ野は急速に広がり、そして変化しました。
インターネットという画期的なインフラの普及。そして携帯電話や薄型液晶テレビの普及・低価格化。これらにより、私たちが映像に触れる機会は、圧倒的に広がりと多様性を増すことになりました。
たとえば、インターネット。ひと昔前は、ダイヤルアップ環境が一般的で、画像を表示するのにも一苦労でした。しかし現在では、インターネットの世帯普及率は85%以上、さらにその半数がブロードバンド対応という状況にまで達しています。
また、インターネットの普及はパソコンだけではありません。今や国民の1人が1台所有しているといわれる携帯電話でも、動画閲覧・そして録画といった機能が標準装備されるようになっています。
映像の表示機器に目を向ければ、昨今の液晶ディスプレイの価格低下はすさまじいものがあります。薄型大画面テレビ、携帯電話、カーナビ、そして電子POP(デジタルサイネージ)。さらに電車やタクシー、ショッピングモールの看板など、今や街のいたるところに当たり前のように液晶ディスプレイがある世の中になりました。
気がつけば、いまは「映像は当たり前のものに」なったのです。

デジタル映像の時代がやってきた(2)
昨年の2006年は、インターネット映像元年とも呼ばれるように、インターネット動画配信サービスが数多く誕生し、人々に使われた一年でした。
代表的なサービスはYoutube(www.youtube.com
)ですが、皆さんも一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。このサービスは現在、1日に4千万ものビデオが閲覧されるといわれる、巨大なサイトとなっています。日本国内でも、ニコニコ動画をはじめ、NTTの「ClipLife」(cliplife.jp)やフジテレビの「ワッチミー!TV」(www.watchme.tv
)などが立ち上がり、にわかに盛り上がりを見せるようになってきました。
もちろん、Yahoo!動画やGyaOのように、(上記のような"投稿型"ではない)映画・音楽・ドラマなどのエンターテインメントコンテンツを配信するサービスもますます拡大の傾向にあります。
言い換えれば、インターネットの世界においても、「動画があたりまえのものに」なってきました。動画=映像が無いホームページを"物足りない"と感じてしまうようになるのも、そう遠くないことでしょう。
映像は「強くて優しい」メディア
なぜ、映像はこれほどまでに身近で、あたりまえのものになってきたのでしょう。私たちは、それには大きく2つの理由があると考えています。
1)映像はハートメディア
映像は、その高い情報伝達量もさることながら、強烈なイメージ伝達力と仮想体験力を持っています。文字だけでは伝わらないリアリティは、見る人の心に届き、心に響きます。そこでわたしたちは、映像を「ハートメディア」と呼んでいます。
だから映像は、これまでの媒体にとってかわるパワーを持っているのではないでしょうか。
2)映像はバリアフリーメディア
映像は、画像、音声、テロップ、動き・・など、あらゆる情報を一度に配信します。文字だけでは伝わらない、ノンバーバルランゲージを伝えることも。老若男女、さらには国境や言葉の壁を越えた情報伝達が可能。そこでわたしたちは映像を「バリアフリーメディア」と呼んでいます。(ユニバーサルメディア、といっても良いかもしれません)
だから映像は、幅広く多くの人々に受け入れられるのではないでしょうか。
さあ、映像をはじめよう
ひと昔前までは、私たちが映像の「発信者」になることはとても困難なことでした。なにしろ、手間やお金が沢山かかるものであり、専門知識はごく一部の人々の頭の中に、しまいこまれていたのですから。
いま、その時代はすでに終わっています。
映像は、だれでもが利用できる、発信できる、手軽で身近なツールになったのです。

infomovieとは
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