Latest

竹原ピストル 37歳の再スタート

竹原ピストル。 この名前にピンと来なくても、ロックバンド「野狐禅」は知っているという人もいるでしょう。 あるいは、松本人志監督の映画「さや侍」を見た人なら、エンディングに歌っていたお坊さんと言えば思い出すかもしれません。
Read More

斎藤工 ネクストブレイクからの卒業

フジテレビ系のドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」に出演中の俳優・斎藤工さんが、11月22日スタートのNHKドラマ「ダークスーツ」で主演を務めるそうです。 会社の裏金作りを知り、取締役たちを相手に戦うサラリーマンという役どころだそうで、主婦と不倫の恋に堕ちる教師役を演じている「昼顔」とは全く違う斎藤さんの演技が見られそうです。
Read More

オタク出身アイドル・でんぱ組.incの進化

アイドルユニット「でんぱ組.inc」をご存知でしょうか。 東京・秋葉原のカフェ&ライブスペース「ディアステージ」に所属する、6人組ガールズユニットです。 秋葉原を拠点とするだけあって、メンバーは全員、マンガやアニメ、ゲームなどそれぞれの趣味に特化した、いわゆる「オタク」です。 代表曲の一つである「W.W.D」は、そんな彼女たちの過去を綴った、いわば自己紹介ソング。 「いじめられ 部屋に引きこもっていた ゲーセンだけが 私の居場所だった」という、何ともネガティブなこの曲の始まりは、センターを務める古川未鈴さんの実体験を歌詞にしたものです。 古川さんは「アイドルになってイジメッっ子を見返す」という決意を原動力に、結成当初からグループの中心となってメンバーを引っ張ってきました。
Read More

AVと芸能界の隔たりを超える

芸能界には数多くの有名な俳優が存在しますが、その中でも特に話題性を感じさせるのが「AV女優から芸能界に転身を遂げた女優たち」です。AV女優と言えばダークで使い捨てと言うイメージが際立ち、一般のテレビ番組でその姿を見ることなど到底不可能であることがほとんどです。 また、芸能界とAV業界との隔たりは簡単に越えられるものではなく、エロ動画の世界で成功を収めた女優であっても芸能人として生き残れるのはほんの一握りなのです。そこで今回はそんな隔たりを超えた二人のAV女優についてご紹介したいと思います。 -飯島愛の魅力- 飯島愛という名前を聞いて知らない人はあまりいないと思います。バラエティー番組には常に出演しており、老若男女問わず人気を集めていた彼女ですが、元々はAV女優出身であり当時業界で最も売れていた女優でもあります。
Read More

旅行気分に浸れる1本「マイレージ・マイライフ」

「オーシャンズ11」「スパイ・キッズ」などに出演しているイケマン有名映画俳優ジョージ・クルーニー。もちろん映画だけではなくCMでも彼の魅力は世界中の人々に愛されていますよね。 今回はそんな彼が主演を務める「マイレージ・マイライフ」についてご紹介したいと思います。 「マイレージ・マイライフ」は2009年にアメリカで制作された映画なんですが、観ていてとても5年前のものとは思いません。 むしろ真新しい内容が沢山詰まっていて見応えがありますね。
Read More

映画「すべては海になる」

「すべては海になる」という美しいタイトルの映画をご存知ですか? 2010年1月に公開された日本映画です。 その淡々と進む物語は好き嫌いの評価が分かれるところですが、邦画らしいしっとりした映画になっています。 「手をつないだくらいで、つながったなんて思いたくない」というキャッチコピーからはプラトニックな純愛 物語を連想させますが、実はもっと社会の闇や人間の弱さ、悲しさ、たくましさを追求した深い物語です。 監督はこの小説の原作者である山田あかね氏、主演は自らも本が大好きで小説も書く女優・アイドルの佐藤江梨子。 佐藤江梨子がスタイル抜群の派手なアイドルルックスとは真逆の質素な女書店員役で主人公を演じます。 そしてもう一人の主役、ひときわ輝く個性と確実な演技力で評価の高い若手俳優の柳楽優弥がキーとなる高校生の少年役を演じています。
Read More

アメリカの素晴らしいコメディアン スティーブ・マーティン

演技力でコメディー映画をさらに面白く、そして忘れがたい感動を与えられるアメリカのコメディー俳優として スティーブ・マーティン(Steve Martin)を第一にあげたいと思います。 1945年生まれの大御所スティーブ・マーティンは、最近では2010年「恋するベーカリー」や2012年「ビッグ・ボーイズ幸せの鳥を探して」などで脇を固める存在感ある演技でハートフルコメディー映画をより印象深くしていますが、やはり彼はコメディー映画の主役を演じるとその魅力は最大に引き出されます。 2000年代に入ってからのコメディー映画は「ピンクパンサー1」「ピンクパンサー2」「アウト・オブ・ターナーズ」などに主演しました。
Read More

素顔はやさしい英国紳士/怪奇名優ピーター・カッシング

「スター・ウォーズのデス・スターの司令官」と聞くと、ピンとくる方も多いのでは。ピーター・カッシングは1977年の『スター・ウォーズ』で、冷酷なグランド・モフ・ターキンを演じた俳優です。ダース・ベイダーをアゴで使う悪役ですが、レイア姫役のキャリー・フィッシャーは、「彼はカメラの外ではとても礼儀正しくてチャーミングだったので、役で軽蔑してみせるのが難しかった」と回想しています。演じた多くの役とは正反対の温厚な職人俳優で、監督や共演者にも愛されました。
Read More

元気でHAPPYになれる! 笑いと感動あふれるアメリカのコメディ映画おすすめBEST3

世界が認める映画大国アメリカ。 そしてやはりこの分野では大国アメリカを置いては語れないのが「コメディ映画」です。 ドタバタ珍事、ナンセンス、お色気とグロテスクなどなんでも上手く笑いに持っていき、ダイナミックに 表現できるのはアメリカの大陸的でおおらかな文化のなせる技なのでしょうか? ここでは数あるアメリカのコメディ映画の中から、笑いの中にも切なくほろっとさせられ、 HAPPYになれて感動できるコメディ映画おすすめ作品を選びました。 一人で観ても、友達や恋人と観ても、家族で観ても、笑いと感動を約束できるコメディの快作ベスト3です。
Read More